自信をなくしてくると、表面的によく見せたいと思うから化粧品などに気を配りがちになりますが、今回のコラーゲンのお試しで感じたことから言えば、やっぱり中からきれいにする、ってことが大事なんだと思います。悩んでいる人には「内側からきれいになってみようよ!」と言ってあげたいです。内側から潤う、内側から白くなる、ということを多くの人に実感してほしいな、と思います。

ベッド、アメリカ・アースライト社のスピリッツ!

2018/07/18

ベッド、アメリカ・アースライト社のスピリッツ!

こだわりのベッド、アメリカ・アースライト社のスピリッツ。

実は私もつい最近、当サロンのベッドで同じセラピスト仲間から施術を受けたのですよ。

ベットに寝た瞬間、「このベッド、気持ちいい~!今まで行ったサロンの中では最高の寝心地だわん~♪」 と自分のベッドに感激してしまいました。ワンランク下のベッドとどちらにしようか随分迷ったけど、やっぱりベットにはこだわって正解だったと納得。

程よい硬さで厚みのあるクッションがとても気持ち良いベッドです。ベッドにホットシートを敷いておりますので、身体がほんわりと暖かさを感じ、とてもリラックスしていただけると思います。

フェイスフォールも2種類設置

身長170?以下の方はベッド本体に穴を空けたタイプがお勧めです     身長170?以上の方はヘッドにフェースホールを設置するタイプがお勧めです

お顔が圧迫されたり、跡が残ったりしないように、フェイスホールの素材は柔らかい皮を使用しておりますので安心してお顔を埋めてくださいね。

先日、施術モデルできた友人は、顔を埋めたまま爆睡してしまいました(笑)

アロマテラピーという言葉は、20世紀初頭、フランスの化学者ガットフォセが実験中の事故で火傷をおい、ラベンダーの精油(エッセンシャルオイル)を用いてその効能を自ら体験したことから、この植物療法をアロマテラピーと命名したことがはじまりです。

植物の香りの成分は、数千年もの間、古くは古代エジプト文明の時代から薫香や浸剤のかたちで使われていました。

心と体に働きかけるアロマテラピー

アロマテラピー本来の意味は、Aroma(香り)を使ったTherapy(療法)のことで、植物から抽出した芳香性の物質(エッセンシャルオイル)を用いて、心のケアや美容に役立てる植物療法のひとつです。

大好きな花の香りを嗅いだときに、明るく華やいだ気持ちになったり、高原を散歩して緑の香りを吸い込んだときに、安らかで落ち着いた気分になったりするのは、単なる気分的なものではなく、科学的に解明された臭覚のメカニズムによるものです。

香りの脳へのメッセージ

精油の小さな分子は、鼻腔(びくう)という鼻の奥の深い空洞を通り、その一番上にある嗅上皮(きゅうじょうひ)に達します。その分子の情報は、嗅細胞で電子信号に変換され、感情や記憶、本能的な活動をつかさどっている、大脳辺緑系(だいのうへんえんけい)へ伝えられ、自律神経系や内分泌系、免疫系をコントロールする視床下部(ししょうかぶ)に影響を与えます。つまり香りは、私たちの感情に働きかけ生理反応を起こし、心と体の状態を変えてくれるのです。

香りの体への働きかけ。

精油が体に働きかけるプロセスは嗅覚を通じてのプロセス以外に2つあります。精油のさまざまな作用とそのときの自分の状態に合わせ、最も効果的な方法を選ぶことができます。いずれの場合でも嗅覚から香りへのメッセージを送るので、基本的には「心地よいと感じる香りを選ぶ」ということが、アロマテラピーでは大切なポイントとなります。

呼吸を通じて。

空気中を漂う香りの成分は、呼吸とともに肺に入り、微量ですが血管に取り込まれます。アロマバス、芳香浴などがその効果を期待した方法です。