腰椎すべり症の症状は足のシビレと痛み

腰椎すべり症の症状は足のシビレと痛み

腰痛持ちなのに無理をしすぎた

昔からの姿勢の悪さに関しては、上司からの指摘で改善できました。その一方で座りすぎによる腰痛が発生してしまい、少し無理な体勢をすると激痛が走るようになったのです。それでも仕事は絶対に休まない気持ちで努力していたら、ヘルニアを発症しました。

できることなら寝転がって仕事したいのですが、形式的なことを好む上司は許してくれません。痛くても我慢して座るように指示されているので、仕方なく従っています。常に腰が痛い状態であるにもかかわらず、後輩思いの私はついつい無理してしまうのです。

たとえば、得意先に社用者で移動するときには後輩が同行する予定だけれども私が運転します。人の運転が信用できないというわけではなく、残業が多い会社で頑張ってくれている後輩に少しでも休憩を取ってもらいたいからです。

片道1時間かかる得意先の事務所まで運転したところ、坐骨神経痛が悪化する事態になりました。いつも奥手な後輩が強気に出て強制的に運転手が交代しましたが、そのお陰でずいぶん回復したと思います。しかし、会社に戻ってからも腰が痛く早退することになります。

かかりつけ医に事情を話すと、ひどく怒られました。温厚な老齢の医師がすごい剣幕で叱ってくるものですから、驚いて腰に力が入り余計に痛くなります。注射を打ってもらい、鎮痛剤を出してもらうことが決まりました。それからは、社用者に乗るときは運転しないようにと上司から指示されました。後輩とかには負担をかけますが、ヘルニアが悪化することはなくなりました。

 

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